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日本舞踊とお裁縫-2

振袖を仕立て直し
すおう

素袍(すおう)

これも、限りなく本番に近い形でのお稽古を

することで、失敗を軽減するためです。

中古の振袖を買い。

(バ〇〇ル:2,000円~3,000円)

2尺袖に切り詰めて「すおうもどき」を作りました。当初は、お稽古場だけで、お稽古に来た方が使用すればと考えていましたが、結果全員持つことになりました。

これも、練習用なので、針・糸・・・


お裁縫に拒否反応や渋い顔をする方には、両面テープ・安全ピン…なんでもあり。と伝えました。

綺麗に作る事が目的では、無いので、使えれば良し。(苦笑)


使用目的は、平袖(指かけ:天地)を使用しての袖の振り回しや掴みの練習に使用。


三番叟の衣裳
三番叟・群舞
「彩りの祭典」2023
三番叟・袖に苦戦

重さは、本衣裳の方が重い。裄も親指第一関節隠れるところまで

ちなみに画像は「三番叟」中でも中央の黒い衣裳は、「大口」という衣裳です。


素袍(すおう)は、2尺袖の平袖(指かけ:天地)

「彩りの祭典」2023
三番叟・大口

「彩りの祭典」2023
大口衣裳・指かけ

「彩りの祭典」2023
三番叟・日の丸
「彩りの祭典」2023
三番叟衣裳

「彩りの祭典」2023
三番叟・女形衣裳
「彩りの祭典」2023
三番叟衣裳・指かけ
「彩りの祭典」2023
三番叟女形衣裳
「彩りの祭典」2023
三番叟衣裳・指かけ

日本舞踊の舞台用作品は、身に着ける物も日常の物とは、違います。

次の演目は、「○○」を着たい。これも立派な、目標です。






















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