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日本舞踊と伝統-2


日本舞踊は、伝統芸能です。


伝統を重んじます。

礼節を重んじます。


もう~それだけで・・・

「重たい・古い・難しそう・不安」

になりますよね?

ですから、最近では、カルチャー的なお教室が増えています。

「難しいことや堅いこと、古いこと言うと・・・」


先生は、如何でしょうか? 子供のお着物で、肩上げ・腰上げが出来ますか?

生徒さんに着付けやお化粧をしてあげれますか?また、指導できますか?

日本舞踊のルーツや自身の置かれている場所のルーツを知りたいと思った事ありますか?


昔は、(約50年前)は、お稽古場には「礼儀作法」「お裁縫」「しきたり」といったことを

教育する経験豊富な先輩が常にお稽古場にいらっしゃっていて、その先輩が「お稽古」の前や後に

指導してくださいました。(私の母も私が幼かったので、お稽古場で先輩の方々より教わりました)


私は、どうでしょうか?「踊る」ことだけで年月を費やして「師範」までになりましたが

30年前に「先生」と呼ばれたときは、「お裁縫」「着付け・お化粧」は、出来ませんでした。

「お裁縫」・・・母がする。「着付け・お化粧」・・・プロがする。

※ここで言う「着付け・お化粧」は、舞台用・撮影用のことです。

伝統あるお稽古場なら経験豊富なお弟子さんがいたはずですが、

新派を立ち上げた私は、全てここから自身で学び教えていく道が待っていました。

「踊る」こと以外の伝統文化的な部分を学び伝える~30年

「新年会」「ボランティア」:慰問やイベントに参加される方の

着付けやお化粧指導からお子さんの肩上げ、腰上げ~

まだまだ未熟では、ありますが努力しております。

「会員さんからの質問」コーナーもその一つです。

私自身がどうしてだろう? と思ったことは、色々な角度から見たり考えたりして

「昔の人は、どうしてたんだろう?」

に行きつきます。一緒に考え、学び。伝統文化を絶やさず伝えていきたいものです。


当方のお稽古では、せっかく日本の伝統芸能である「日本舞踊」を習うのですから

「伝統と伝承」「日本舞踊(歌舞伎舞踊)の歴史」「日本の舞踊の歴史」

ほか最低限の知識を入会直後のお稽古で「座学」として講義致します。

和服を着て音楽に合わせて動くことだけがお稽古ではありません。


ほか「お稽古場での常識」「お稽古場での礼儀」雑学・座学をブログ形式で掲載しております。時間の有効活用です。空いた時間で、ご確認ください。


「継承」をお考えの同志の皆様に

技術や知識を「継承」したいとお考えの同志の皆様に

「オンラインプロジェクト」ページへお越しください。

オンラインの導入は? オンライン日舞って?

未熟者ですが、お手伝いできること あるかもしれません。





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