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礼節を重んじる-2

 堅苦しい話でごめんなさい。でも最近~私の回りでも・・・

自身がされたらいやな事をする人

。。。その人は、何も感じないのかも・・・

きっと私の嫌な事は、その人には嫌な事じゃないのかも?・・・ちょっと悲しい


・礼儀の基本は「相手の立場に立つ」こと

・相手の立場に立つには、

 相手に不快な思いをさせないように思いやる

自身がされたらいやな事。

 自身が受けたら嬉しいことを考えたいです。


・礼儀を大切にする理由

家から出て、学校や会社などの社会生活は、他人同士の関わり合いの中で成り立っています。

そんな中で、不要な衝突を避け、社会生活を円滑にするために必要だからです。

【社会生活】人間が生活をしていく中で、それが社会の一員として行われていくような部分のことを言う。成人をした者が就職をして社会人としての生活ができているようならば、その者は社会生活を送ることができていると言える。ウィキペディア


チャップリンの言葉で、「あっこれよね」って感じた言葉があります。

「私たちがみんなで、小さい礼儀作法に気をつけたなら、この人生はもっと暮らしやすくなる」


余裕が無くなるとプチパニックや自己中心的な考え方また、思いやりの無い言葉が口から出てしまいます。そんなつもりじゃなかったのに・・・


相手を生かすままが己も生かす。自利利他(じりりた)の精神で自己を磨いていきたいものです。

【自利利他】仏語。自らの悟りのために修行し努力することと、他の人の救済のために尽くすこと。この二つを共に完全に行うことを大乗の理想とする。自益益他。自行化他。自他。


最後に私が常に思うのは、

自身が「ごめんなさい」を言うより

人から「ありがとう」を言ってもらえる状況になるように

物事を落ち着いて考えてから行動するように心がけています。

これ難しいです。私もまだまだ未熟者で修業が足りません。by稀世花


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