返事をしましょう(大人編-2)

 

返事は~

「はい」か「いいえ」の二択とは限りません。


聞こえなかったり、わからなかったとき

「すみませんがもう一度よろしいですか」

「〜〜という事でしょうか」のように、

確認する・聞き直す ということも

大事な返事のバリエーションの一つです。


お断りの返事をしなければならないとき

「すみませんが」「残念ですが」「気持ちはあるのですが◯◯の都合で」のように

クッション言葉を使うと、柔らかくなります。


会話の中で何か聞かれて、

返事に困る、どうお答えしようか……と悩んでしまい、即答できないとき。

個人的におすすめな返事は「そう…ですね………」。

悩んでいる事を伝える、というのも、一つの手だと思います。


とはいえ、ハッキリとした元気な返事をしてもらえると気持ちがいいものです


YesかNoか、きちんと伝わる「返事のバリエーション」で、

丁寧にリアクション、

素敵なコミュニケーションにしていきましょう♡咲羅花


稀世花先生から

「はい」は理解してくれたな~って嬉しい!

「いいえ」は、次に「どの部分が?」「全部?」「一部?」

わからない所を教えてね~

理解できるように「説明」や「方法」を考える。これが先生の役目

「わからないところ」が、わからない人がいるんだけど‥‥

これって「全部」最初にもどって ゆっくり進もう~

それと・・・「回答」が中々~出てこない人

かなり遠くまで探しに行って、でも見つからない・・・

そういう人は、恥ずかしいことじゃないので「わかりません」

わかりません。が言いづらい人は「わすれました。」

※私が質問するときは、質問の前に必ず答えを話してから「じゃぁ聞くね」って

パターンにしているので集中出来ている人は、回答出来ます。


次回、咲羅花サンには「子供編」を書いてもらいます。

その間に「番外編」~「返事と回答」~をアップ予定です。


子供は、小学生・中学生を対象~

小学生は、保護者の方が読み聞かせ願います。

中学生は、ご自身で読めますね~

小学生以下は~保護者の方が内容を理解して頂ければけっこうです。

お稽古の中で私が「返事」を誘導していきます。





閲覧数:27回0件のコメント

最新記事

すべて表示